乱れた肌のキメを改善する方法 - ほうれい線 予防 美容液 掲示板 管理人はなこのブログ

乱れた肌のキメを改善する方法



こんにちは、はなこです♪



今回はおそらくほとんどの方が一度は聞いたことがある

「肌のキメ」 について書いてみました。



言葉は聞いたことがあっても、

意外と「肌のキメ」 がどんなものなのか、

実は知らなかった (*゚0゚)

ってこともあるかと思うので

ぜひ、お時間があるときにでも読んでいただけたら嬉しいです。





知っていそうだけど実は知らない「肌のキメ」


キメ肌.jpg



「肌のキメ」 という言葉は本当によく聞きますよね。



言葉だけでなく、

キメが細かい方が肌にとって良いことだ

ってことも何となく知っていると思います。



キメの見え方には個人差がありますが、

軽く握りこぶしを作った状態で

自分の手の甲をよく見てみると、

肌の表面に網目模様のような凹凸がありますよね。



三角形やひし形に見えると思いますが、

これが「キメ」です。



この細かな線=溝を皮溝(ヒコウ)といい、

三角形やひし形の模様部分の盛り上がった部分を

皮丘(ヒキュウ)といいます。



よく聞く「キメが整っている」 というのは、

この網目模様が規則正しく並んでいて、

キメの溝と丘がハッキリしており、

尚且つ模様の一つ一つが小さく細かい肌のことです。



逆に、これらが大きく目立つと

「キメが粗い」 といいます。



溝と丘の差が少なくなって平べったく、

三角形やひし形の形もなくなり、

ただの縞模様のように

流れた線になって見えます。

肌のキメA整う@-horz.jpg



キメが細かく整っている肌は、

毛穴があるの?

っていうくらいに目立たず、

肌の表面もつるんとサラサラしています。



光をしっかりと取り込み、尚且つ反射するので

くすみとは縁遠く、透明感があって、

みずみずしく美しい肌なので

「肌のキメ」 を細かく知らなくても、

おそらくイメージした通りの肌で正解だと思います。



では、キメはどうして乱れてしまうのでしょうか?





「肌のキメ」はどうして乱れるの?



キメの細かさは、遺伝によるもの(生まれつきのもの)で

個人差があるものですが、

肌のキメが乱れてしまう原因として

大きく影響を与えるのが

角質層の水分量です。



肌のキメである皮丘の一つ一つには

20個程度の角質細胞があります。



つまり、この角質細胞に水分がたっぷり含まれていると

皮丘はふっくらと盛り上がって、

溝と丘がハッキリとし、形もきれいに見えます。



そして逆に水分量が少ないと

角質細胞がしぼみ、丘も小さくなってしまい

溝と丘の境目がなくなっていってしまうんです。



まるで風船のようですよね。



風船は中にたっぷりと空気がはいっていると、

大きく膨らみ、ハリがあって弾力がありますよね。



でも、中の空気が少ないと

小さくしぼみ、ハリも失われます。



空気を水分に置き換えると

肌のキメと同じだと思います。



水分量が不足すると、キメは萎みます。





乱れたキメってどんな肌?



水分量が少なくなると、キメは縮んでしまいます。



肌が縮むということは、

キメである丘が小さくなってしまうということ。



つまり、凹凸が少なく平べったくなって、

さらにはキメの三角形やひし形もなくなって、

ただの縞模様になってしまいます。



何となく状態が悪い肌が想像つくかと思いますが、

そうなると、

毛穴が目立つ

肌がざらつく

化粧のりが悪くなる

くすむ

などなど、

肌の悪循環が始まります。



そうなる前に、肌のキメを整えるケアをしたいですよね。





キメの乱れ どうしたら防げる?



ここまでの内容で、キメの細かさには

角質細胞の水分量が大きく影響していることを

理解していただけたと思います。



何となくおわかりだと思いますが、

その水分量を増やすためには、

なにしろ保湿しかありません!!



特別なことをするというよりも、

普段からやっている

化粧水⇒保湿クリームor乳液

肌に水分を与えて水分が蒸発しないように蓋をする

の繰り返しです。



暑くなると、ちょっとベタつき感のある

保湿クリームを使いたくなくなる気持ちが発生しますが

ただ単に化粧水をしただけでは、

あっという間に蒸発してしまいます。



紙を濡らして放置してしばらくすると乾燥しますよね。



その乾いた紙は濡らす前よりもゴワゴワでパリパリ

ものすごく固く感じると思います。



つまり、肌も同じということなんです。



また、紙と人の肌が違うのは、

人は年をとるということです。



子供は顔を洗って、化粧水なんてつけなくても

つやつや輝く肌をしていますよね。



それは自分が持っている

肌の水分保持能力が高いからなんです。



しかし、悲しいかな

年齢とともにこの能力は低下していきます。



ですから、キメを整えるために、

不足している水分を

スキンケアできちんと補うことが大切になってくるんです。



水分保持に有能な成分として、

有名なのはヒアルロン酸です。



たぶん、多くの方が真っ先に思いつくのではないでしょうか?



しかし、少し残念なのがヒアルロン酸は

外側から角質細胞には入りにくいということです。



では、何を使ったら効果的なのか?



それは、ビタミンC誘導体です。



肌のハリを保ち、みずみずしさを保つとされる成分として、

ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどがありますが、

それらは、肌の繊維芽細胞から生成されます。



その生成に欠かせない成分がビタミンCなんです。



ビタミンCを補うことで、水分保持に欠かせない成分の

生成を促しキメの整った肌が作られていきます。



また、ビタミンCには抗酸化作用があり、

肌を酸化から守ったり、美白効果もあるので、

より肌の美しさを感じやすくなるのではないでしょうか。



それと、もう一つ

私としてはグリセリンも効果的だと思っています。



高い効果が得られる成分としては、

なかなか耳にすることは少ないかもしれませんが、

化粧水の成分表を見ると、よく目にすると思います。



グリセリンはヒアルロン酸に比べ、

水分保持効果は劣りますが、

ヒアルロン酸よりも角質細胞内部に入りやすい成分なんですよ。



この成分も、もともと人がもっている肌成分ですし、

何より、ドラッグストアで購入できる

安価な化粧水によく使われているので

購入しやすいという利点があります。



ヒアルロン酸が角質細胞内部に入りにくいということを考えると

キメを整えるにはとても効果の高い保湿成分だと思います。



あまり気にしてなかった

という方もぜひ、

今使ってる化粧品にグリセリンが入っているかを

確認してみて下さい。



肌のキメの細かさは、肌の見え方にとって

とっても重要です。



キメの乱れが、いずれ肌のたるみやシワにつながりますし、

ぜひ早めの対策をされると良いと思います。



また、比較的対策しやすい部分でもあると思います。



まずは、お持ちの商品を確認して、

なければドラッグストアで探してみるといいと思いますよ。





ほうれい線 予防 美容液 掲示板 管理人はなこ



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2015-07-17 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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